argenxのVyvgart、シェーグレン病の第3相試験でプラセボを上回れず

argenxVyvgartefgartigimodSjögren's diseaseFcRn
  • STATによると、argenxは大型薬Vyvgartが慢性自己免疫疾患であるシェーグレン病患者を対象とした第3相試験でプラセボを上回らなかったと発表した。
  • STATは、適応拡大で成功を重ねてきたこのフランチャイズにとって異例のつまずきと位置づけている。詳細データは公開部分では確認できなかった。
💡 ポイント

シェーグレン病は大きめの適応拡大候補として語られてきたため、長期の売上上限は下がるが、中核の神経筋疾患事業には影響しない。他のシェーグレン病開発品への波及も読みにくくなり、FcRn阻害だけでは不十分なら、より上流に作用する機序、たとえばAmgenのdazodalibepへの期待は相対的に高まる。

STAT+: Argenx sees unusual setback with failure of late-stage study of drug for autoimmune disease ↗

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