AstraZeneca、中国案件が相次ぐなかKendall Squareに10億ドル規模のR&D拠点を開設
- AstraZenecaはボストンのKendall Squareに新たなR&D拠点を開設し、10億ドルの投資を打ち出した。
- STATは、中国バイオテックとの大型提携が相次ぎ米国のバイオ拠点が揺れるなかでの開設と位置づけている。
- STAT+の公開部分のみを確認でき、拠点の規模や人員は未検証。
💡 ポイント
中国からの導入を増やしながらKendall Squareに10億ドルの旗を立てるのは、外部イノベーションが東へ移るなかで米国の創薬人材を手元に置くヘッジに見える。パイプラインではなく設備投資のシグナルなので、自社創薬の拠点か、導入品の統合が中心かが見どころだ。